にしすがも生活が終わる

by 牛尾 千聖

「トータル・リビング1986-2011」無事15ステージ終了しました。ありがとうございました。いろんなお客さんに観てもらって、人それぞれ違うことを思ってもらうことにこれだけ意義を感じたのは初めてでした。
まあーほんと迷惑かけっぱなしかけっぱなしでした。いろんなひとに。スタッフ、共演者、そして演出の宮沢さんに感謝感謝なのでした。
打ち上げも楽しく、知らない間に始発の時間に。ずっと宮沢さんが映像オペレーションの石原君のTUTAYAへのDVD返却の時間を気にして「だいじょうぶか、イシハラ」と声をかけ続けているのが印象的でしたなあ。愛されてるなあ。ほほほ。へんなコントだった。

戯曲のことを、台詞をちゃんと伝えたいとおもったのでした。あたりまえだけど。演出家の目は、役者にとってドキドキするものでもあるけど、安心というか守られている感覚もある。そうでないひと、お客さんにみてもらうことが一番大事な目的なので、そのお客さんに伝えないといけない。なにか伝えるとなるとおこがましい気もするけど、伝えるというのは、音としての台詞やその時役者に必要だった感情とかとか。
ま、でも、結局のところよくわからんのです。そして私の台詞は抑揚がなさすぎる。これは少し考えていきたいなあ。

そして、スタッフのみなさんの仕事っプリ。いやあ、プロだと思う人がたくさんいて私は幸せだった。いろいろ書いたけど長過ぎたのでやめた!いやあ、すごい、感謝しかない。
んで、遊園地のメンバーである上村さんには、ほんとに色々ぶつぶつ言うて稽古にも付き合ってもらってこれまた感謝。
んで、女子楽屋の女子力少ない女優のみんなにも助けられっぱなし。あの場所でげらげら笑って「まっ、ええわ」といってリセットできたなあ。なんだかなあ、ほんと。
本番前、ギターの稽古をする橋本さんの後姿。べっぴんでっせ。後ろも

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