アンアン、花粉症の恐怖

by 牛尾 千聖

肌が赤くヒリヒリしていた。中々治らないから病院にいったら花粉症だと言われた。肌が花粉につくらしい。なんか、貧乏くさい花粉症だよ。

おこづかいを握ったそばから、古本でマンガを4冊買った。ちょっとお高くついたが、好きなマンガの続編もかったので楽しみに家まで帰った。マンガ買って楽しみに帰るなんて、小学生以来じゃなかろうか。りぼんを毎月買ってたなあ。ポッキーとコーラも買ってるんるんだった。いまやビールが欲しい、が、我慢して早歩きで帰った。

読むぞ~と、笑う用意しつつ読んでたらあまり面白くないぞ。合コンやの浮気だのばかりのネタだらけだった。読み終えて、ふと、帯をみると「anan」の連載の単行本化だった。アンアン恐るべし。

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部屋を片付けてんだ、私~~

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